中学生のお子さんの家庭学習として、「スマイルゼミ」を検討している保護者の皆様へ。
タブレット一台で5教科すべてが学べる手軽さが魅力ですが、いざ入会するとなるとお金のことが気になりませんか!
「月額料金のほかに、初期費用で結局いくらかかるの?」
「すぐ辞めたらタブレット代が高額になるって本当?」
「進研ゼミと比べて、うちの子にはどっちがいいのかな?」
このような料金体系や他社との違いに不安を感じていませんか?
本記事では、スマイルゼミの料金から、他社との比較、よく聞かれる疑問まで、分かりやすく徹底解説します。お子さんにぴったりの学習環境を選ぶための参考にしてください。
- スマイルゼミ中学生コースの初期費用と学年別の総額イメージ
- 専用タブレット代の仕組みと、早期退会時の追加請求(解約金)の条件
- 進研ゼミ(チャレンジタッチ)との料金や学習スタイルの違い
- スマイルゼミが向いているご家庭の特徴と、失敗しないための事前準備
スマイルゼミ中学コースの料金とタブレット代の総額
スマイルゼミを始めるにあたって、一番気になるのが「結局いくら払うのか」という点ですよね。月額の会費だけでなく、専用タブレット代やサポート費用を含めた総額を把握することが大切です。
ここでは、必須となる費用と任意でかかる費用を整理して解説します。
スマイルゼミ中学生コースの月額会費(学年・クラス別)
スマイルゼミ中学生コースの月額会費は、「学年」「標準・特進クラス」「支払い方法」の3つの要素で決定します 。
長く続けるほどお得になる仕組みが採用されており、1年分をまとめて支払う「12か月一括払い」を選ぶことで、毎月払いよりも年間で約2万円近くも費用を抑えることが可能です 。以下は、すべて税込の月額換算料金です 。
【標準クラス】の月額会費
基礎学力の定着から定期テスト対策、公立高校への合格を目指す一般的なクラスです。
| 学年 | 12か月一括払い(月額換算) | 6か月一括払い(月額換算) | 毎月払い |
|---|---|---|---|
| 中学1年生 | 8,580円 | 9,570円 | 10,230円 |
| 中学2年生 | 9,460円 | 10,450円 | 11,000円 |
| 中学3年生 | 10,340円 | 11,220円 | 11,880円 |
【特進クラス】の月額会費
難関公立高校や国私立トップ校の受験対策に特化した、応用問題や難問中心のクラスです。
| 学年 | 12か月一括払い(月額換算) | 6か月一括払い(月額換算) | 毎月払い |
|---|---|---|---|
| 中学1年生 | 15,180円 | 16,390円 | 17,490円 |
| 中学2年生 | 16,060円 | 17,270円 | 18,260円 |
| 中学3年生 | 16,940円 | 18,040円 | 19,140円 |
上記の会費に加えて、初回入会時には専用タブレット代として10,978円(税込)が別途必要になります 。また、進級する4月のタイミングで新学年の料金が適用される点には注意が必要です 。
スマイルゼミ専用タブレットの初期費用
スマイルゼミを受講するためには、市販のiPadなどは使用できず、必ず専用のタブレット端末を購入する必要があります。
初回に請求される専用端末の価格と初期費用のイメージは以下の通りです。
| 費用項目 | 金額(税込) | 詳細と条件 |
|---|---|---|
| 専用タブレット代 | 10,978円 | 12か月以上の継続受講を前提とした特別価格 |
| 月額会費 | 選択した支払い方法による | 初回請求時に前払い分として合算 |
| 任意オプション | サービスにより異なる | タブレットの「あんしんサポート」など |
月額会費の安さだけを見て入会すると、初回請求時にタブレット代やオプション費用が上乗せされ、想定以上の出費に驚いてしまうケースがあります。受講をスタートする最初の月には、端末代金を含めたある程度まとまった初期費用がかかることをあらかじめ予算に組み込んでおきましょう。
追加オプション「英語プレミアム」の月額料金
スマイルゼミ中学生コースでは、基本の会費とは別に任意でつけられるオプション講座として「英語プレミアム(英検対策)」が用意されています 。
このオプションは、英検5級から2級・準1級までの合格を目指すための専用カリキュラムです 。月額会費と同様に、一括で支払うことでひと月あたりの費用を安く抑えることができます。
英語プレミアム(英検対策コース)の月額料金
(※どの級を選んでも料金は一律です)
| 支払い方法 | ひと月あたりの料金(税込換算) |
|---|---|
| 12か月一括払い | 3,278円 |
| 6か月一括払い | 3,828円 |
| 毎月払い | 4,378円 |
※注意点
上記のオプション料金は、スマイルゼミ中学生コースの基本会費に上乗せして請求されます。
たとえば、中学1年生(標準クラス)で、基本会費も英語プレミアムも「12か月一括払い」を選んだ場合、ひと月あたりの実質的な負担額は「基本会費8,580円 + 英語プレミアム3,278円 = 計11,858円」となります 。
英語プレミアムは、目標の級の対策が完了するまで自動で継続される仕組みになっています 。不要になった場合は、解約手続きを行わないと課金が続いてしまうため、目標達成後はオプションの解約を忘れないようにしましょう 。
タブレット故障時の保証「あんしんサポート」の費用
スマイルゼミには、専用タブレットの破損や自然故障に備えるための任意オプション「タブレットあんしんサポート」が用意されています。
中学生は毎日のように端末を扱うため、万が一の修理代が高額になるリスクを避けるための重要な保険となります。
以下の表は、サポートに加入した場合と未加入の場合の費用負担の違いをまとめました。
| 項目 | 費用(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 年間サポート費 | 3,960円/年 | ひと月あたり実質330円の掛け金 |
| 故障時の端末交換費用 | 6,600円/回 | サポート期間中(1年間)に1回まで適用可能 |
| 【参考】未加入時の端末交換代 | 43,780円 | 全額実費負担となるため非常に高額 |
「タブレットあんしんサポート」の年間費用は3,960円(税込)で、加入しておけば画面割れや水没などのトラブルが起きても6,600円(税込)の特別価格で新しいタブレットに交換してもらえます 。
しかし、未加入の状態でメーカー保証(1年間の自然故障のみ対象)の範囲外となる物損を起こしてしまうと、本来のタブレット定価である43,780円(税込)を全額自己負担しなければなりません。
最も注意すべき点は、この「あんしんサポート」は入会時(またはタブレット購入時)にしか加入できず、後から追加することができないという決まりがあることです。
初期費用は数千円上がってしまいますが、4万円以上の買い直しリスクを防ぐお守りとして、入会時には忘れずに加入しておくことを強くおすすめします。
スマイルゼミ中学生コースの支払い方法の選択と退会時の注意点
スマイルゼミの料金体系において、思わぬ出費やトラブルを防ぐために必ず知っておくべきポイントを解説します。とくに「短期間での退会」には注意が必要です。
支払い方法と利用できる決済手段
スマイルゼミでは「12か月一括」「6か月一括」「毎月払い」の3つの支払い方法がありますが、選んだ方法によって対応する決済手段が異なります。
最もお得な一括払い(12か月・6か月)では「クレジットカード・銀行振込・コンビニ払い」の3種類から選択可能です。しかし、ひと月あたりの料金が最も割高になる「毎月払い」を選んだ場合は、クレジットカード決済しか利用できないため注意してください。
早期退会時のタブレット代追加請求(解約金)に要注意
スマイルゼミに入会する際、もっとも注意しなければならないのが「短期間で退会した場合のタブレット代追加請求」です。
入会時に初期費用として支払う10,978円(税込)というタブレット代は、「1年以上継続すること」を条件とした特別割引価格となっています 。そのため、1年未満で退会してしまうと、以下のように本来の端末定価との差額が「実質的な解約金」として請求されてしまいます 。
| 受講期間 | 退会時のタブレット追加請求額(税込) | リスクの大きさ |
|---|---|---|
| 6か月未満で退会 | 32,802円 | 非常に大きい(要注意) |
| 6か月以上~12か月未満 | 7,678円 | やや大きい |
| 12か月以上で退会 | 0円 | 追加負担なし |
「子どもに合うか分からないから、とりあえず数か月だけ試してみよう」という軽い気持ちで入会し、半年未満で辞めてしまうと、最初のタブレット代と合わせて4万円以上の出費になります。結果的に大きな損をしてしまうため、最低でも1年間は継続する前提で検討しましょう。
【重要】まずは約2週間の「全額返金保証」でお試し
前述の通り、半年未満の早期退会には高額な追加費用が発生するリスクがありますが、スマイルゼミにはその不安を解消するための「全額返金保証(約2週間のお試し期間)」が用意されています 。
これは、入会後に実際にタブレットを使って学習してみて、「うちの子には合わない」「思っていた教材と違う」と感じた場合、期間内に退会手続きをしてタブレットを返却すれば、支払った初回費用(会費やタブレット代など)が全額返金されるという安心のキャンペーン制度です 。
高額な解約金のリスクを背負う前に、まずはこの全額返金保証の期間を活用して、本当に続けられそうかをお家でじっくり試してみるのが最も賢い入会手順です。正確な保証期間や適用条件は時期によって変わることもあるため、無料の公式資料で事前にしっかり確認しておきましょう。
スマイルゼミ中学生コースを少しでも安くお得に始めるには?
スマイルゼミ中学生コースは、毎月の会費に加えてタブレット代などの初期費用がかかるため、「できるだけ費用負担を減らしたい」「一番お得なタイミングで入会したい」と考える保護者の方は多いはずです。
ここでは、長期的に費用を抑えるための割引制度と、入会前に必ず踏んでおきたいお得なステップを解説します。
2年目以降安くなる「継続割引」
スマイルゼミには、長く受講するご家庭を対象とした「継続割引」という制度が用意されています 。
入会から1年(12か月)が経過し、2年目の受講に突入したタイミングから、毎月の会費に対して自動的に割引が適用される仕組みです。さらに、継続年数が長くなる(3年目、4年目と進む)につれて、割引額も段階的に大きくなっていきます。
最もひと月あたりの料金が安い「12か月一括払い」を選択し、この「継続割引」を組み合わせることで、年間トータルの教育費を学習塾に通うよりも圧倒的に安く抑えることが可能です 。高校受験まで見据えて長く利用すればするほど、コストパフォーマンスが高くなる教材と言えます。
資料請求で最新キャンペーンや特典を確認する
スマイルゼミに一番お得に入会する手順は、いきなりWebから申し込みを完了させるのではなく、「まずは公式の案内資料(パンフレット)を無料で取り寄せること」です。
スマイルゼミでは、時期によって「初月会費無料」「ギフト券プレゼント」「全額返金保証の期間延長」など、さまざまな入会キャンペーンを実施しています。資料請求を行うことで、現在開催されている最新のキャンペーン情報が手に入るだけでなく、同封されている資料請求者限定の「キャンペーンコード」を利用することでお得に入会できるケースがあります。
※ 入会前に公式パンフレットを取り寄せるだけで、お子様の学年に合わせた正確な費用や、適用できる最新キャンペーンが確認できます。
スマホから約2分で簡単に申し込みできるので、まずは無料の資料でじっくり比較・検討してみてください。
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※自動的に入会にはなりません。まずは入会前に公式案内で正確な費用をご確認ください。
スマイルゼミ中学コースの料金・タブレット代と他社比較
費用対効果を考えると、最大手の進研ゼミ(チャレンジタッチ)と迷う方も多いでしょう。ここでは、料金面と学習スタイルの両方から2つのサービスを比較し、お子さんに合う選び方を解説します。
進研ゼミとの学習スタイルと費用の違い
スマイルゼミの比較対象としてよく挙げられるのが、ベネッセの「進研ゼミ中学講座」です。両者の決定的な違いは、「紙教材を併用するかどうか」という学習スタイルと、「専用タブレットの初期費用および退会リスク」の2点に集約されます 。
以下の表は、それぞれの特徴と費用面の違いを分かりやすく比較したものです 。
| 比較項目 | スマイルゼミ中学生コース | 進研ゼミ中学講座(ハイブリッド) |
|---|---|---|
| 学習スタイル | 完全タブレット型(紙教材は一切なし) | タブレット + 紙教材の併用 |
| 丸付け・添削 | 全てその場で自動採点 | タブレットは自動、紙教材の添削あり |
| 初期タブレット代 | 10,978円(税込)※必須 | 0円(※6か月以上継続の場合) |
| 6か月未満の退会請求 | 32,802円(税込) | 8,300円(税込)※時期により変動あり |
教材の形式と端末スペックの差
スマイルゼミはノートやテキストが一切届かず、記述問題も含めてすべてタブレット1台で完結するため、机の上が散らからず親の丸付け負担もありません。
一方の進研ゼミは、暗記用の冊子や定期テスト前の添削課題などに「紙のテキスト」を使用し、本番のテストに近い感覚で机に向かう習慣を残せるのが特徴です。
スマイルゼミは紙を排除している分、ペンの書き心地や画面の反応速度といった端末自体のスペックに徹底的にコストをかけています。
初期費用と退会リスクに基づく選び方
タブレットの導入費用だけで見ると、進研ゼミの方が半年以上の継続で実質無料となるため、初期費用や早期退会時の金銭的リスクを圧倒的に低く抑えることができます。
「紙と鉛筆の学習も残しつつ、とにかく安く・低リスクで始めたい」というご家庭には進研ゼミが適しています。
逆に「多少の初期費用や解約金のリスクを背負ってでも、高性能な端末で学習管理をすべて自動化したい」というご家庭にはスマイルゼミがおすすめです。
どっちがいいか迷う場合の選び方
料金と特徴を踏まえて、どちらのサービスを選ぶべきか迷った際の「選び方の判断基準」をまとめました。
【スマイルゼミを選ぶべき基準】
- とにかく丸付けや学習管理を親が手伝う時間がない
- ノートやプリントの管理が苦手で、すぐ無くしてしまう
- タブレットのペンの「書き心地(手をついて書けるか)」を重視する
- 最低でも1年間は辞めずに続ける約束が親子でできている
【進研ゼミを選ぶべき基準】
- タブレットだけでなく、紙のテキストも併用して勉強したい
- 初期の費用(タブレット代)をできるだけ無料に抑えたい
- 長く続くか不安なので、合わなかったときのリスク(解約金)を少なくしたい
- 赤ペン先生の人の手による添削指導を受けたい
※ この記事では主に「料金とタブレット費用」に絞って比較しましたが、実際の教材の分かりやすさや定期テスト対策、添削指導の有無も重要な判断基準になります。学習スタイルや教材の中身についてさらに詳しく比較したい方は、以下の記事も参考にしてください。
≫進研ゼミとスマイルゼミ 中学生にはどっちがいい?料金や違いを比較
スマイルゼミがおすすめのケースと保護者のメリット
他社との比較や料金体系を踏まえ、スマイルゼミ中学生コースが特におすすめなのは以下のようなご家庭です。
- 塾に通わず、家庭学習をスマイルゼミ1本に絞れるご家庭:他に塾を掛け持ちせず、最低でも1年(12か月)以上継続する前提であれば、高性能なタブレットをフル活用できるため、初期費用の元は十分に取れます。
- 学習計画を立てるのが苦手で、自立を促したい中学生:タブレットを起動するだけで「今日やるべき講座」が自動的に表示されるため、自分から学習を進める習慣が身につきやすいのが特徴です。
最大のメリットは「親の負担が大幅に減ること」
スマイルゼミの料金には、「保護者の時間短縮」という目に見えない価値が含まれています。
専用アプリ「みまもるネット」を使えば、子どもが今日どの教科を何分勉強したのか、外出先からでもスマホでひと目で確認できます。
すべての問題が自動採点されるため、仕事から帰った後に丸付けをする手間は一切かかりません。「勉強しなさい」と叱る代わりにアプリから励ましのメッセージを送れるため、親子のストレスが減ったという声も多く、忙しい保護者にとって価格以上のメリットと言えます。
逆に、「数か月だけお試しで使いたい」「塾と併用するため極力費用を抑えたい」というご家庭は、早期退会時の解約金リスクがあるため慎重に検討することをおすすめします。
費用に対する利用者の口コミ
実際の利用者からは、スマイルゼミの費用についてどのような声が上がっているのでしょうか。よくある実感に基づく評価をまとめました。
好意的な口コミ(メリット)
- 「最初にタブレット代はかかるけれど、塾に通う交通費や夏期講習などの特別費用を考えれば、3年間のトータルでは圧倒的に安い」
- 「9教科すべてのテスト対策が追加料金なしで含まれているので、副教科のドリルなどを別途買う必要がなくなり助かっている」
後悔しがちな口コミ(デメリット)
- 「子どもが飽きてしまい半年未満で退会した結果、タブレットの追加代金として3万円以上かかってしまい痛手だった」
- 「毎月払いにしたら会費が割高で、結局1年間の総額が高くついてしまった」
やはり「1年以上継続できるか」が、費用対効果に満足できるかどうかの最大の分かれ目となっているようです。
スマイルゼミ 中学コースに関するよくある質問
契約前や退会後のタブレットの取り扱いについて、知恵袋などでもよく見られる疑問にお答えします。
退会後もAndroidとして使える?
スマイルゼミのタブレットは、退会後に一般的な「Androidタブレット」として化させて再利用することが可能です。YouTubeを見たり、調べ物をしたりする端末として下の子に譲るご家庭も多いです。
ただし、一度Android化する(スマイルゼミのデータを消去する)と、二度とスマイルゼミの学習端末としては戻せません。また、公式の動作保証の対象外となるため、自己責任での利用となる点に注意が必要です。
再入会時に端末は使い回せる?
一度スマイルゼミを退会し、後日「やっぱりもう一度始めたい」と再入会する場合、以前使っていたタブレットをそのまま使い回すことはできません。
公式サイトの案内にもある通り、再入会の際は新たに専用タブレットを買い直す(再度10,978円を支払う)必要があります。一時的なお休み制度もないため、退会は慎重に判断しましょう。
タブレットの分割払いは可能?
専用タブレット代(税込10,978円)は、原則として「初回請求時に一括請求」されます。月額会費を毎月払いにしたとしても、初期費用としてタブレット代がドカンと請求されるため、入会初月はまとまった金額の準備が必要です。
※一部のキャンペーン等で分割対応がされるケースもありますが、基本は一括であると認識しておきましょう。
まとめ
最後に、スマイルゼミ中学生コースの料金・タブレット代に関する重要なポイントを振り返ります。
スマイルゼミは、初期費用こそかかりますが、塾に比べればトータルコストを大きく抑えながら、良質な定期テスト対策・受験対策ができる優れた学習ツールです。しかし、料金体系の仕組みを知らないまま申し込んでしまうと、思わぬ出費に後悔することになりかねません。
以下のポイントをしっかりとおさえておきましょう。
スマイルゼミ中学コースの料金・タブレット代のまとめ
- 月額会費は「学年」「クラス(標準・発展)」「支払い方法」の3つで決まる
- 年間の費用を最も安く抑えるなら「12か月一括払い」一択
- 毎月払いはクレジットカード決済しか選べない
- 専用タブレット代(税込10,978円)は月額料金とは別に、初回一括で請求される
- 6か月未満で退会すると、32,802円の超高額な追加タブレット代(解約金)がかかる
- 6か月~12か月未満での退会でも、7,678円の追加請求が発生する
- あんしんサポートパック(年額3,960円)は任意だが、中学生でも入っておくのが無難
- 進研ゼミと違い、初期のタブレット代無料キャンペーンは基本的にない
- 一度退会すると、再入会時にはタブレットの再購入が必要になる
- 初期の出費を乗り越え、1年間以上継続できればコストパフォーマンスは非常に高い
スマイルゼミは、「1年間は絶対に続ける」というご家庭にとっては、成績アップと親の負担軽減を両立してくれる強い味方になります。
しかし、お子さんの学年や選ぶ支払い方法によって、初月に用意すべき正確な総額は異なります。また、不定期でお得なキャンペーンが開催されていることもあります。
「うちの子の学年だと、初月は具体的にいくらになる?」「今やっているキャンペーンは何?」といった最新の正確な情報は、公式サイトから無料で取り寄せられる資料(入会のご案内)で必ず確認してください。
まずは無理に入会するのではなく、無料の資料請求で料金シミュレーションや教材の中身を親子でチェックし、納得してからスタートを切るのが最も失敗しない選び方です。
※ お子さんにぴったりの学習環境を選ぶためにも、まずは無料の公式資料を取り寄せて、親子でしっかり教材内容と費用を比較・検討してみてください。
▼【無料】最新の料金表と中学生向け教材のパンフレットを取り寄せる
\入会前の不安は、公式の入会案内で解決!/
※無理な勧誘はありません。まずは受講条件と正確な費用をご確認ください。

