この記事では、東進ハイスクールへの資料請求後に気になる「電話確認はあるの?」という疑問に答えます。
資料請求はしたけれど、その後しつこく電話がかかってくるのはちょっと…と不安に思っている方もいるのではないでしょうか?
実際はどうなのか、電話確認の有無や内容、対応方法まで詳しく解説していきます。
さらに、東進ハイスクールならではの特徴や魅力、資料請求をするメリットについてもご紹介します。
東進ハイスクールが気になっている方は、ぜひ参考にしてください。
東進ハイスクールに資料請求すると、電話確認がありますか?
東進ハイスクールの資料請求フォームに、「校舎からご連絡させていただく場合があります」との記載があります。「場合があります」です。必ず、常に、ではありません。
では、どういう場合に、校舎から電話がかかってくるのでしょうか?
実際の、東進ハイスクールに資料請求フォームを見てみましょう。
東進に資料請求するには、下記の「東進ハイスクール・東進衛星予備校の公式の資料請求はこちら」をクリックします。
すると、以下のようなページが開きます。

その上部のメニューの右側に「資料請求」のボタンがありますので、これをクリックすると、資料請求フォームが開きます。
東進の資料請求フォームを見ると、以下のように「連絡可能時間帯」の記入欄があり、「校舎からご連絡させていただく場合があります」との記載があります。

これは、住所や氏名が不明瞭であった場合に、資料が確実に届くように確認するための電話連絡です。
従って、必ず電話がかかってくるというわけではありません。しつこい勧誘や個人情報の過度な聞き取りなどは行われませんのでご安心ください。
なお、「連絡可能時間帯」への記入は必須ではなく、校舎からの電話連絡を希望しない場合に記入は不要です。
もし電話対応に不安がある場合は、資料請求時に備考欄にその旨を記載したり、電話に出られない場合は折り返し連絡を控えたりするなど、ご自身の都合に合わせて対応することも可能です。
なぜ電話確認があるの?理由や目的は?

東進ハイスクールに資料請求をすると電話確認が行われる理由は、主に以下の目的によるものです。
連絡事項に質問をしている場合に応えるため

東進ハイスクールの資料請求フォームにある「連絡事項」欄に具体的な質問を記入した場合、非常に高い可能性で、選択した校舎から直接電話がかかってくると考えて間違いないでしょう。
その理由は以下の通りです。
質問への的確な回答のため: 「連絡事項」に書かれる質問は、個別の状況に応じた具体的な内容であることが多いです。メールでの画一的な返信よりも、電話で直接対話する方が、質問の意図を正確に汲み取り、的確な情報を提供できるため、校舎側にとって効率的です。
丁寧なサポートと関係構築: 質問に対して迅速に電話で対応することは、丁寧なサポート体制をアピールする機会となります。また、担当者(チューターや校舎長)が直接話すことで、ご家庭の状況や生徒さんの学習に関する悩みなどをヒアリングし、信頼関係を築くきっかけにもなります。
来校への誘導: 電話は、資料だけでは伝わらない校舎の雰囲気やサポートの具体的な内容を説明し、個別相談会や体験授業への参加を促す絶好の機会です。質問への回答をきっかけに、次のステップへとスムーズに案内することが可能になります。
したがって、「連絡事項」に質問を記入することは、単に資料を送ってもらうだけでなく、校舎の担当者から直接、具体的な回答やアドバイスをもらうための有効な手段と捉えることができます。
電話でのやり取りを希望しない場合は、その旨を「連絡事項」に書き添えておくとよいでしょう。
(例:「回答はメールでお願いします」など)
資料が確実に届くようにするため
資料が正確に届くよう、住所や連絡先の確認を行います。特に、住所の書き間違いや不備があると、資料が届かないため、電話で確認することで資料の送付ミスを防ぐためです。
本人確認と不正防止のため
資料請求者が実際に塾に興味を持っているか確認するためです。
同業他社による情報収集やイタズラ目的の資料請求を防ぐ目的もあるようです。
体験授業や説明会への案内をするため
資料請求者が興味を持った場合、体験授業や説明会の日程調整なども行います。これにより、東進のサービスを直接体験する機会を提供しています。
電話確認は営業目的だけではなく、資料請求者のニーズに合った情報提供やサポートを行うための重要なプロセスとされています。
ただし、電話が不要な場合は、資料請求時にその旨を備考欄に記載することで対応してもらえる可能性があります。
電話確認はどの部署から行われますか?
東進ハイスクールの資料請求後に行われる電話確認は、通常、最寄りの校舎から行っているようです。
上記で述べたように、東進の資料請求フォームには、「校舎からご連絡させていただく場合があります」との記載があります。
これは、資料請求時に入力した住所情報を基に、最寄りの東進ハイスクールや東進衛星予備校の校舎が担当する形となるためです。
具体的には、
- 資料請求フォームに入力された情報を基に、送り先が不明瞭な場合に確認をしたり、「連絡事項」の質問に答えたりする場合、該当する校舎が電話連絡を行うことがあります。
- 校舎によっては、体験授業や説明会への誘導なども含めた案内が行われることがあります。
このようなため、電話確認は特定の部署から一律に行うのではではなく、地域ごとの担当校舎が対応する仕組みとなっています。
電話があると、どのように対応すればいいですか?

東進ハイスクールの資料請求後に電話確認があった場合、スムーズに対応するためには以下のようなポイントを押さえると良いでしょう。
冷静に対応する
電話確認の目的は、資料の送付先を確認したり、体験授業や面談の案内を行うことです。
学習状況や志望校について聞かれた場合
必要最低限の情報だけを伝えましょう。例えば、「まだ具体的な志望校は決まっていません」や「現在は学校の授業を中心に勉強しています」と答えるだけでも十分です。
体験授業や面談を提案された場合
興味がある場合は日程調整を進めても良いですが、断りたい場合は「今は予定が合わない」「資料を見てから検討します」と伝えることで柔らかく断ることができます。
興味がない場合の断り方
興味がない場合でも失礼にならないよう、「今回は資料だけで検討したい」「他塾と比較してから決めます」と丁寧に伝えましょう。
電話時間が不都合な場合
忙しい時間帯に電話がかかってきた場合は、「今は手が離せないので、後日改めてお電話いただけますか?」と伝えるか、「メールでご連絡いただけると助かります」と依頼することも可能です。
感謝を伝える
最後に「ご連絡ありがとうございます」「資料を参考にさせていただきます」と感謝の言葉を添えることで、穏便に会話を終わらせることができます。
これらの対応策を活用すれば、電話確認への対応がスムーズになり、自分のペースで検討を進めることができるでしょう。
電話確認はどの時間帯に行われますか?

東進ハイスクールの資料請求後に行われる電話確認の時間帯については、以下の情報が参考になります。
選択可能な時間帯: 東進衛星予備校の資料請求フォームでは、電話確認の際に都合の良い時間帯を「午前中」「午後」「夕方」「夜7時以降」「いつでも可」から選択できるようになっています。
一般的な営業時間: 東進ハイスクールの多くの校舎や問い合わせ窓口では、電話対応が午前10時から夜9時頃まで行われていることが多いです。
したがって、電話確認は主に校舎や担当者の営業時間内で行われますが、資料請求時に指定した時間帯を考慮して連絡してくれます。
東進の資料請求フォームには、下記のように、連絡時間帯を指定する欄があります。平日と土曜日、日曜日では、時間帯が異なっています。
また、「校舎によって休校日の有無、開校時間が異なるため、ご希望に添えない場合がございます。」との記載に注意しましょう。



資料請求すると有益な5つの理由
1. 受験対策の全体像を把握できます
東進ハイスクールのパンフレットは、100ページ以上のボリュームで構成されており、各教科の講座内容や料金体系、共通テスト対策、合格者の声などが詳細に記載されています。
これにより、受験準備に必要な情報を一冊で把握できるため、効率的に情報収集が可能になります。
2. 無料で高品質な情報が手に入る
資料請求は完全無料で、郵送費も無料です。
3. 塾選びの基準として活用できる
資料には東進独自の学習システムやサポート体制についても詳しく記載されています。
他塾との比較検討材料としても役に立ちます。
4. 受験生だけでなく親御さんにも安心感を提供
パンフレットには受験スケジュールや志望校合格までの計画立案方法なども含まれており、受験準備をサポートする際の指針となります。
特に初めて大学受験を経験する親御さんにとっても、心強い内容となっています。
5. 学習環境やサポート体制の確認
東進では映像授業や自習室など、効率的に学べる環境が整っていますので、資料請求によってこれらの詳細を事前に知っておくことはとても大切なことだと思います。
紙に書かれた内容で、東進ハイスクールの全体を理解しておくことはとても大事です。
ぜひこの機会を活用し、お子様と一緒に最適な学習環境を見つけてください。
【まとめ】東進ハイスクールに資料請求すると電話確認があるかどうか?
この記事では、東進ハイスクールへの資料請求後に行われる電話確認について解説しました。
東進ハイスクールでは、資料請求後に電話確認が行われる場合がありますが、これはしつこい勧誘が目的ではなく、生徒一人ひとりの学習状況や目標を理解し、最適な学習プランを提案するためのものです。
電話の内容は、資料請求の確認、学習に関する質問への回答、校舎見学や体験授業の案内などが中心です。
もし電話対応に不安がある場合は、資料請求時に備考欄にその旨を記載したり、電話に出られない場合は折り返し連絡を控えたりするなど、自分の都合に合わせて対応することができます。
資料請求を検討している方は、ぜひこの記事を参考にして、安心して資料請求を行ってください。
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